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特別講演会・最先端科学技術フォーラム・連携セミナー
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出展申し込みおよびお問い合わせ先(展示会事務局)
フジサンケイ ビジネスアイ  業務部
〒556-8660
大阪市浪速区湊町2-1-57難波サンケイビル
TEL:06-6633-7185
FAX:06-6633-2631
mailto:
o-nikko-jigyo@sankei.co.jp
大阪科学機器協会 事務局〒530-0026
大阪市北区神山町8-1 梅田辰巳ビル
TEL:06-6364-7113
FAX:06-6364-7759
E-mail:
ork@sia-osaka.gr.jp

フォーラムプログラム

日本の科学技術・産業・エネルギーそして未来を見極めるための指針、
未来を拓くための最新の情報がここにあります。ぜひこの機会にご参加ください。

※参加ご希望の方は申込フォームから事前登録をお願いします。

●特別講演会 参加無料

10月

19日
(水)
10:00

12:00
合同特別講演会 会場:国際会議ホール
(サイエンスエキスポ関西/粉体工業展大阪)
 
「技術が日本の未来を変える!」
北岡 康夫氏 北岡 康夫氏
経済産業省製造産業局
ファインセラミックス・ナノテクノロジー・材料戦略室 産業戦略官
レアアース問題や東日本大震災においては、日本の先進部素材産業が高い世界シェアを有し、日本だけでなく、世界のサプライチェーンに大きな影響を与えることが改めて認識できた。関西には、エネルギー産業・電子部品産業・バイオ産業をはじめ、多くの先進部素材産業の拠点があり、特に研究機関や大学などの豊かな知的資源が集結している。関西を中心とした日本経済の発展のために、ナノテクノロジー・材料戦略から、今何をすべきか考えてみたい。
 
「環境革新企業を目指して」
宮部義幸氏 宮部 義幸氏
パナソニック株式会社 常務取締役 技術担当
経済成長に伴うエネルギー消費増大の一方、震災による電力供給不安も重なり、有限なエネルギーを有効利用す時代が到来した。様々な家電製品から住宅に至るまで、トータルで省エネに取り組むことが企業にとって重要な役割である。関西の研究機関・企業との技術連携により家電製品や設備機器、システムから、サービスを含めたソリューションまで、お客様のニーズにあわせた提案で、快適でエコ/安全・安心なくらしの実現に貢献していく。
20日
(木)
13:00

14:30
特別講演会

会場:6号館5階ホールG

 
「フクシマ事故後のエネルギー政策の再構築」
山地憲治氏 山地 憲治氏
財団法人地球環境産業技術研究機構 理事・研究所長
福島原子力発電所事故により、原子力推進の前提である「安全の確保」に失敗し「国民の信頼」が大きく損なわれた。原子力はわが国のエネルギー安定供給と地球温暖化対策を支える基幹エネルギーとされていた。この原子力が従来の計画通りに推進できないことは明瞭であり、わが国のエネルギー政策は根本的な再検討が必要である。本講演では、長期的なエネルギー・環境政策の再構築について課題を整理し、科学・技術の役割を考える。



21日
(金)
13:00

14:30
特別講演会 会場:6号館5階ホールG
 
「科学技術は日本を救うのか~3.11と日本の未来~」
北澤 宏一氏 北澤 宏一氏
独立行政法人科学技術振興機構 理事長
日本の基礎研究はかつてない活躍をするようになったが、その成果が産業の振興に繋がらない状況が続いている。
最大の理由が日本による世界最大の対外純資産の蓄積にあることを述べ、震災復興と科学技術との関係にふれたい。 復興計画で内需型産業を創り出すことが喫緊の課題となることを考察する。

●先端科学技術フォーラム 参加無料会場:4号館内特設会場

10月

19日
(水)
13:30

15:30
「ここまで来た高画質・3D TV」第1会場
座長:山本和久氏 
(大阪大学光科学センター 副センター長 教授)
  • 「イントロダクトリートーク」 山本和久氏
  • 「高画質3DTVへ進化するプラズマ技術」
    北川雅俊氏 (パナソニック㈱ AVCネットワーク社 AVCデバイス開発センターデバイス第三開発グループ グループマネージャー)
  • 「多原色・3D液晶ディスプレイ -60年間常識と考えられてきたRGB発色方式からの決別-」
    吉田育弘氏(シャープ株式会社研究開発本部 AV技術研究所 所長)
  • 「新時代のディスプレイ!レーザTV」
    杉浦博明氏(三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 映像技術部門統轄)

「パナソニックが進める生活支援ロボット事業」第2会場
講師:本田幸夫氏 
(パナソニック株式会社生産革新本部 ロボット事業推進センター 所長)
日本は高齢化の進展で総労働人口が減少しており、新成長産業創出による経済成長なくして豊かな高齢化社会の実現は不可能である。パナソニックは、高齢者や体の不自由な人たちがより積極的に社会参加できる活気ある豊かな高齢化社会の実現を目指して生活支援ロボットの開発を進めている。本講演では、我々が進める「まるごとロボット化」の事業構想を説明する。
20日
(木)
10:30

12:30
エネルギー①「有機系太陽電池の最新情報」第1会場
座長:南後 守氏 
(大阪市立大学大学院理学系研究科 特任教授)
  • 「有機薄膜太陽電池の新展開」
    吉川 暹氏(京都大学エネルギー理工学研究所 特任教授)
  • 「電気化学反応を利用する有機系太陽電池の新技術」
    瀬川浩司氏(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
  • 「色素増感太陽電 池の 高効率化、低コスト化に関するアプローチ」
    早瀬修二氏(九州工業大学大学院生命体工学研究科 教授)
  • 「有機薄膜太陽電池における過渡吸収分光研究の展開」
    伊藤紳三郎氏(京都大学大学院工学研究科 高分子化学専攻 教授)
食①「植物工場の現状と可能性」第2会場
座長:村瀬治比古氏
(大阪府立大学 植物工場研究センター 副センター長・教授)
  • 基調講演
    村瀬治比古氏(大阪府立大学 植物工場研究センター 副センター長・教授)
  • パネルディスカッション
    座長:村瀬治比古氏
    パネラー:伊藤 彰氏(日本サブウェイ株式会社 代表取締役社長)
          中村謙治氏(エスペックミック株式会社 環境モニタリング部 部長)
13:30

15:30
エネルギー②「化合物半導体薄膜太陽電池の最新情報」第1会場
座長:和田隆博氏
(龍谷大学理工学部物質化学科 教授) 
  • 「企画の趣旨とCIS太陽電池の最新技術動向」
    和田隆博氏(龍谷大学理工学部物質化学科 教授)
  • 「フレキシブルCIS太陽電池モジュ-ルの開発」
    仁木 栄氏 (独立行政法人産業技術総合研究所 太陽光発電工学研究センター副センター長)
  • 「希少金属を用いない次世代化合物薄膜太陽電池の開発」
    片桐裕則氏(長岡工業高等専門学校 電気電子システム工学科 教授)
食②「食の安全に係るバイオ計測・分析」第2会場
座長:植田充美氏 
(京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻)
  • 「クロマグロの完全養殖とトレサビリティ手法」
    家戸敬太郎氏(近畿大学水産研究所 准教授)
  • 「ギョギョ!魚類によるニュートリゲノミクス研究」
    田丸浩氏(三重大学大学院生物資源学研究科生物圏生命科学専攻 准教授)
  • 「メタボリックプロファイリングの食品機能解析研究への応用」
    福崎英一郎氏 (大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 教授)
  • 座長:田丸 浩氏
  • 「食の安全や機能をオンサイトで計測するバイオセンサー」
    民谷栄一氏 (大阪大学大学院工学研究科 精密科学・応用物理学専攻 教授)
  • 「バイオ定量計測の集中化による社会貢献に向かって」
    植田充美氏(京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻)
21日
(金)
10:30

12:30
産業技術総合研究所 最新技術フォーラム①
「エネルギー材料の新展開」 第1会場
小林哲彦氏 座長:小林哲彦氏 
(産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門 部門長)
  • 「次世代パワーデバイス展開へ向けたダイヤモンドの最新情報」
    鹿田真一氏(産業技術総合研究所 ダイヤモンド研究ラボ ラボ長) 
  • 「ポストリチウムイオン電池の開発と材料の展開」
    栄部比夏里氏(産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門 主任研究員) 

バイオ①「iPS細胞の産業化と今後の展開」第2会場
座長:坂田恒昭氏 
(大阪大学サイバーメディアセンター 特任教授)
  • 基調講演「再生医療の仕上げ」
    西川伸一氏(理化学研究所 発生・再生総合研究センター副センター長・幹細胞研究グループディレクター)
  • 「ヒトES/iPS細胞から肝細胞への分化誘導技術開発と創薬応用」
    水口裕之氏(大阪大学大学院薬学研究科 教授) 
  • 「創薬応用のためのヒト多能性幹細胞の品質管理」
    古江美保氏(独立行政法人医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室研究リーダー)
13:30

15:30
産業技術総合研究所 最新技術フォーラム②第1会場
「EAP(エレクトロアクティブポリマー)材料開発の日独連携―産総研とフラウンホーファ」
座長:田口隆久氏 
(産業技術総合研究所 関西センター所長)
  • 「産総研の高分子アクチュエーター研究」
    安積欣志氏 (産業技術総合研究所 健康工学研究部門 グループ長) 
  • 「Overview about Fraunhofer Activities in CNT Actuators (フラウンホーファーにおけるCNTアクチュエーターの開発」
    Ivica Kolaric氏(フラウンホーファーIPA研究所 部長)

バイオ②「バイオケミカルの最前線」第2会場
座長: 宇山 浩氏 
(大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻 教授)
  • 「バイオプラスチックの研究開発動向」
    宇山 浩氏(大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻 教授)
  • 「カネカバイオポリマー(AONILEXR)の実用化に向けて」
    藤木哲也氏(㈱カネカGP事業開発プロジェクト 幹部職)
  • 「東レのバイオベースポリマーへの取り組み」
    白井 真氏 (東レ株式会社 研究・開発企画部 主席部員)
  • 「バイオプラスチックの自動車部品への適用」
    中島毅彦氏(トヨタ自動車㈱有機材料技術部有機材料室)

●大学・学会・団体・研究会連携セミナー

10月

19日
(水)
「EUに始まり世界に広がる、電気・電子機器を取り巻く環境関連規制」
会場:6号館5階ホールG参加無料

世界的に環境規制が強化される中、電気電子機器に対する環境規制もますます広がっています。

2000年代初頭より電機業界を中心にRoHS指令への取り組みが広がり、サプライチェーンにおける化学物質管理が行われてきましたが、今年7月にRoHS指令が改正され、医療機器や産業機器へも広く適用されることになりました。また、RoHS指令に適合していることを証するための取り組み強化も求められております。
今回のセミナーでは、このような欧州における新しい動きから、中国版RoHSの改正動向、さらにアジア各国に広がろうとしているRoHS規制についてご紹介いたします。

●時間:13:30~15:30
●主催:社団法人日本電気計測器工業会
●テーマと講師
  • 「欧州改正RoHS指令について」
    小山 師真氏(社団法人日本電気計測器工業会 環境グリーン委員会 副委員長、株式会社 堀場製作所)
  • 中国RoHSを中心とするアジアにおけるRoHS規制
    酒井 聡氏 (社団法人日本電気計測器工業会 環境グリーン委員会 委員長、岩通計測株式会社)

20日
(木)
第16回コロイド・界面実践講座
『「ものづくり」と計測 ― 技術伝承の可視化によるものづくり技術の底上げを目指して-』
会場:6号館2階会議室F有料:5,000円(資料配布・当日御支払いください)
●時間:10:00~17:00
●主催:日本化学会コロイドおよび界面化学部会関西支部
●テーマと講師:
講演① 「ものづくり現場の材料挙動の可視化から暗黙知の直感的理解へ」
黒田孝二氏(大日本印刷㈱研究開発センター理事)
講演② 「顔料分散技術における温故知新」
小林敏勝氏(小林分散技研、東京理科大学客員教授)
(12:00~14:00 サイエンスエキスポ関西2011見学)
講演③ 「京壁-伝統工芸における伝承技術の見える化  伝統産業工学」
濱田泰以氏(京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター長)
講演④ 「分散安定性の定義と評価方法
-分散評価技術のグローバル化と可視化の果たす役割-」
Dr.Dietmer Lerche (ISO-SC4/TC24WG16コンビナー)
講演⑤ 「粒子分散と粒子分散評価法-分散凝集挙動の可視化を目指して-」
藤 正督氏(名古屋工業大学セラミックス基盤工学研究センター長)
21日
(金)

「ニューセラミックス懇話会 第199回研究会」
会場:6号館2階会議室F

参加無料

今回はオープンセミナーとなっています。会員以外の皆様もぜひご参加下さい。
●時間:13:00~15:55
●主催:ニューセラミックス懇話会

●テーマと講師

講演① 「リチウム二次電池総論」
小林 弘典 氏 (独立行政法人 産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門 
蓄電デバイス研究グループ 研究グループ長)
講演② 「パナソニックにおけるリチウムイオン電池開発と応用」
渡邊 庄一郎 氏(パナソニック株式会社 エナジー社 技術開発センター 所長) 
講演③ 「電気二重層キャパシタの特徴と応用」
棚橋 一郎 氏(大阪工業大学 工学部 応用化学科 教授) 

●「伝統の技を知ると未来が見える」特別セミナーと体験コーナー

伝統の技に隠された“ものづくり”のヒントを解き明かす特別セミナーです。
展示場では伝統の技の体験コーナーも同時に開催します。ぜひこの機会にご参加ください。

10月

19日
(水)

「伝統の技を知ると未来が見える」特別セミナー
会場:6号館2階会議室F

セミナー参加無料

●時間:午後
●主催:京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター
●テーマと講師:

座長:濱田泰以氏
(京都工芸繊維大学大学院 教授・伝統みらい教育研究センター長)
柴田勘十郎氏
(御弓師21代目、京都工芸繊維大学伝統みらい研究センター特任教授)
下出祐太郎氏
(下出蒔絵司所三代目、京都工芸繊維大学伝統みらい研究センター特任教授)
山本晃嘉氏
(株式会社シティ・エステート代表取締役)
濱田泰以氏
伝統の技を知ると未来がみえるイメージ写真
10月
19日
(水)

21日
(金)

「伝統の技体験コーナー」
会場:4号館・小間番号S-16

材料費:1,000円

展示会場の「伝統の技体験コーナー」で伝統工芸の作製が体験できます。
京都の伝統工芸の1つである京瓦。
京瓦の特徴は、表面の光沢の美しさにあります。
ヘラやコテを用いて、表面を滑らかにする「磨き」工程により得られます。
ここでは、縁起物である「干支瓦」の作製を致します。
その他に、京提灯、旗金具、組みひもの伝統工芸を用意しております。
この機会にぜひ伝統の技に挑戦してみては。

  19日(水) 20日(木) 21日(金)
11:00~12:00 京瓦 京瓦 組紐
12:00~13:00 京提灯 旗金具 旗金具
13:00~14:00 京瓦 京瓦 組紐
14:00~15:00 京提灯 旗金具 旗金具
フォーラムプログラム